aihachi’s diary

2016年元日スタート。日々の生活で面白いと感じたことを書けたらいいなぁ。現在の関心事:RAPT blog、フィギュアスケート

自然放射線と人工放射線は何が違うのか

 今日は、『自然放射線 vs 人工放射線』という本を読んで私が理解したことを書きます。

 放射線は波動であり、電磁波(電波)と同じ性質を持っている。電磁波はその波動に情報が載っている。電波に放送が載るのと同じで、これを変調と言う。放射線については、その種類とは関係なく、そこに変調されている信号が生命に影響を与える。これが大事なところである。

 ラジウム石から出ている放射線を光に変える装置にかけて見ると、光はぴかぴかと輝いており、一瞬出る強い光から、強烈な放射線が出ていることがわかる。この強弱が放射線に変調されている信号であり、生命信号である。これにより細胞は遺伝子を決め、分裂していく。~自然放射線に載っている情報は「生命情報」

 一方、濃縮などにより変化した人工放射線は、あまり強さが変化をせずほぼ一定に出ている。信号というよりは、ただでたらめに発光しているといった方がいいような状態である。人工放射線は、その載った情報が生命情報と違ってでたらめなため、生命活動をしている細胞を破壊し、遺伝子を狂わせる。~人工放射線に載っている情報は「殺人情報」

 

 私が理解したのは、放射線には情報が載っていて、その由来する物質が天然なのか人工なのかで載っている情報が違うため反対の作用をするということです。

 自然の放射線は生命情報が載っているため、無害どころか生きものにとって必要不可欠なものですが、人間の作った放射線は残念ながら自然の放射線と同じ情報を載せていないため、人体に害を及ぼすということです。

 

 自然放射線が作用するラジウム温泉ラドン温泉があり、様々な効能が謳われています。かつて原爆症の治療に利用され効果が出ていました。しかし、なぜ、治癒効果があるのか解明されてはいなかったのではないでしょうか。富士山ニニギ氏の説明を読むと、理由がはっきりします。

 ただ、ニニギ氏の説は一般に知られていません。きちんと証明され認められれば世の中が変わってしまうほどの内容です。

 

 

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