aihachi’s diary

2016年元日スタート。日々の生活で面白いと感じたことを書けたらいいなぁ。現在の関心事:RAPT blog、フィギュアスケート

スケート教室~自主練編~スケートは自分磨き

 7月の第5週と8月の第1週はスケート教室がお休みです。そこで、先週の金曜日は自主練に行ってきました。スケート教室15回目は記事を書きませんでしたが、学校が夏休みに入ったこともあり、子どもたちで賑わっていました。

 スケート教室が2回お休みになるということは、次回の教室までに3週間間が開いてしまいます。1週間開いただけでも滑り初めは大丈夫かなと思うので、3週間開けてしまったら大変なことになると予想できます。教室の同じグループの人で来れたのは、赤ヘル仲間のもう一人だけでした。

 自主練では教室で習ってきたことのお復習いをします。そして、自分の課題となっているところに時間を費やします。

 15回目の教室の後のフリー滑走の時に、私が片足滑走ができるようにスケーティングの練習をしていると、突然Oさんが私の横に来て手を取って滑り出しました。Oさんはスケートの上手な先輩の女性で、リンクで練習している人たちにアドバイスをしている様子を見ていました。そのOさんが一緒に滑ってアドバイスしてくださったので、正直驚いたのですが、とても有り難かったです。

 アドバイスの内容は、まず両足を近づけたところから膝を曲げて片足に重心を移して膝を伸ばすということでした。この動きをスムーズにやるのです。私は両足が離れた状態から片足に乗ろうとしているため不安定になるということでした。

 このアドバイスを思い出しながら、スケーティングの練習に時間をかけました。自分は水槽の中をぐるぐると周回しているマグロのようだな、と思いました。動きもスムーズになってきて、片足に乗っている時間も少し長くなったようです。でも、まだ自転車に乗れるようになった感覚までは届きません。その日が近づいてきたな、といったところです。

 話は変わって、細々とやっているブログですが、『還暦を過ぎてフィギュアスケートを始める人たち』という記事にアクセスしてくださる方がいらっしゃるようです。還暦近くでスケートをやってみたいと思われている方でしょうか。私の経験をお話すれば、スポーツを始めるなら若いほど上達が早い、ということです。体の柔軟性がある方が動きやすいし、怪我もしにくいです。でも、やりたいと思えばいくつから始めてもよいと思います。情熱を持って楽しめればよいと。いくつになっても筋肉は育つので、健康維持にもよいはずです。

 6月から教室に入ったある女性の方は、最初氷上を歩くところから始めました。先生が一人付きっきりで見てくださっています。ふつう1,2回やれば教室のグループの中に入れられてしまうのですが、彼女の場合は2ヶ月経った今もマンツーマンです。彼女は、なかなか滑れるようにならないけれど、楽しさの方が勝っているから続けられる、と言います。自分のことはさておいてですが、彼女の1年後が楽しみになります。

 リンクにはたくさんの人がいて、一人一人レベルが違います。そして、自分の課題を黙々と練習しています。なぜ、続けるのか、続けられるのか、スケートを通して自分磨きができるんじゃないかと感じているからではないでしょうか。